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イボがあごに出来た・・・消したい!

イボを消したい・・・

 

あごにイボが出来ると、そこだけが変に目立ってしまいますし、イボは不潔な印象も与えてしまうので、早めに消したいところですよね。

 

おでこや頬ならまだしも、アゴのイボはファンデーションを塗っても隠しにくいので、手っ取り早くあごのイボを消したい場合は、お近くの皮膚科で相談するのも良い選択と言えると思います。

 

アゴにイボが出来る原因は、パポーバウイルス科に属するヒトパピローマウイルスの感染による場合がほとんどです。

 

ヒトパピローマウイルスといっても、およそ100種類近い型があるので、皮膚科で診察を受けないと、一般の人が、どの種類のイボかを判別することは出来ません。

 

あごなどの顔にできるイボは、青年性扁平疣贅が多く、米粒よりも少し小さい程度のイボで、ふくらみがあり、肌の色と変わらない、または淡い茶色をしているイボであることが特徴です。

 

そのようなイボは、20歳前後の女性に多く見られ、中年から発症することは、ほぼないといわれています。

 

そんな場合、1〜2週間ほどで消えてしまうイボであることが多いですが、そのアゴのイボを放置しておくと、悪化する可能性があるので、皮膚科でイボを消す治療を受ける事をお勧めします。

 

 

ウイルス感染によるイボでない場合は、老人性疣贅と呼ばれる、加齢による良性の腫瘍(イボ)であることも考えられます。

 

紫外線の影響で皮膚が老化すると、表皮の細胞が盛り上がり、イボとなって顔の表面やアゴ、首のあたりに出来やすくなるのです。

 

このようなイボは、40代頃から発生しやすく、皮膚の老化が原因の場合もありますが、遺伝的な要因もかかわっているといわれています。

 

ウイルスが原因で出来るアゴのイボは、皮膚の小さな傷口から徐々に感染が広がり、数が増えたり、大きくなることがありますが、このイボは、皮膚以外の部位には特に影響を与えることはありません。

 

また、このようなあごに出来たイボをニキビと勘違いして、市販のニキビ治療薬で治そうとする方もありますが、下手なことをするとイボが悪化する場合がありますので、よく分からない場合は皮膚科で診てもらいましょう。

 

またアゴのイボを無理に潰すと、ウイルスが顔全体に広がり、炎症やひどいかゆみが起こるなど、重症化することがあるので、そのような場合も皮膚科で診てもらう事をおススメします。

 

 

 

 

 

 

老人イボと呼ばれるイボ

老人イボって知っていますか?!

 

ふと、首もとを触ると、ざらざらとした感触に、鏡を覗きこみ、あまりのグロテスクさに衝撃を受ける加齢によるイボ、その老人イボの出現に治す方法を模索しはじめる方はかなりの数存在することでしょう。

 

老人イボのはじめての出現にただでさえ、ショックを受ける代物なのにそのイボの原因が老化によるものだと知り、二重にショックを受ける方も少なくないはずです。

 

そこで、老人イボをこれ以上増やさないためにも、出来てしまったイボを小さくしたり、なくすためにできることとは何か探っていきましょう。

 

まず、老人イボはなぜ、できるか知ることが対処するのに大切といえます。

 

老人イボが出来る原因は紫外線によるメラニンと考えられており、表皮に受けた紫外線の影響を加齢による代謝低下により、ターンオーバーが正常に働かなくなったりするために蓄積されたメラニンによるダメージで肌表面に浮きでてくるものが、同じく悩みの種のシミと呼ばれるもので、それが盛り上がってきたものが老人イボの正体というわけですので、紫外線を極力浴びないようにすることが一番大切な基本なことといえます。

 

その上で、他に老人イボに効果的といわれるものが、肌の再生やイボに効果があるハトムギの種からとれる、ヨクイニンといわれる成分で、お茶など食品からとることができ、サプリメントや化粧品といった様々な方面からのアプローチ方法があります。

 

角質軟化作用のあるサリチル酸を含むクリームも効果があるといわれるひとつで、やわらかくなった角質の下で肌の再生化が進み綺麗な肌へと押し上げイボの除去力に活躍をみせるといえるでしょう。

 

そして、あんずの種からとれる杏仁オイルも効果があるとされ、食品としてとることができるオイルから化粧品用のオイルが存在し、どちらも直接イボに塗りこむことでその威力を発揮します。

 

ここで、注意が必要なことは紫外線の他に、やわらかい部分特にわきや二の腕といった服での摩擦がおきやすい部位にも老人イボは出現することから摩擦に非常に弱いことが考えられているので、オイルを塗る時には摩擦での負担をかけないことが大切だといえるでしょう。

 

以上のことから、自分に合ったものやケア方法を選択し、老人イボの改善に、是非ご活用ください。

 

 

 

 

 

イボと角質粒同じ?

イボについて!

 

イボには種類があり、ウィルスが原因で起こるのが水イボなどで、これは伝染性軟属腫と言います。

 

このイボは、他の人へウィルスを介して伝染する恐れがあります。

 

加齢とは関係なく、皮膚が弱っている時にイボのウィルスによって感染して起こります。

 

ウィルスによる感染症ではなく、加齢に伴って皮膚にポツポツと小さな粒状の盛り上がりができるのが非感染症のイボの、角質粒です。これもイボのひとつに数えられます。

 

角質粒というイボの原因は、古い角質が蓄積されて固くなってしまうことです。加齢によってターンオーバーが遅くなるために古い角質が溜まってイボになってしまうことが原因です。

 

肌は新しい組織ができると古い組織を落として生まれ変わり、これを定期的に行っています。これが肌のターンオーバーなのですが、年齢とともにどんどん生まれ変わる周期が長くなります。

 

肌の再生が遅れることで古い角質が蓄積されやすくなることが、角質粒というイボを増やしてしまう原因になります。

 

加齢以外にも、肌のターンオーバーを乱してしまう食生活や生活習慣が角質粒を増やしてしまう原因になることもあります。

 

食事では野菜が少なく糖分や脂肪分が多いものは、代謝を悪化させてしまいやすいです。

 

野菜不足だと新陳代謝に関わるビタミンB群が不足するので肌の再生スピードが遅くなります。

 

また、糖分や脂肪分を代謝する時にもビタミンが必要なので、こういったものの摂りすぎは肌への負担になります。

 

旬の野菜にはビタミンやミネラルなどの栄養素が多いので、旬の野菜を食べるようにして、糖分や脂質の摂りすぎには注意しましょう。そういった日常のケアがイボの抑制に繋がっていくのです。

 

また、睡眠の質が悪いとターンオーバーに影響が出ます。成長ホルモンは夜22時?2時に分泌され、これが細胞の修復を行います。肌のターンオーバーにも関わっているので、夜遅くまで起きていたり、睡眠時間が短いという人は注意が必要です。

 

できるだけ夜22時までには眠るようにしておくと、角質粒を作りにくい体質を作れるでしょう。

 

また、イボが出来てしまったらイボ除去専用のクリームを使用してみたり、あまりに気になるようだったら皮膚科で診てもらうもの良いかと思います。

 

とにかくイボが出来てしまっても必要以上に気にしないことも、イボを抑制するにの少なからず効果があるようですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

ウイルス性イボとは

イボと言うと、肌の表面に膨らみが出来る症状ですよね。

 

実際にはイボは、ウイルスが原因となっており、イボを作る原因となるウイルスは100種類以上も有るとさえ言われている程です。

 

ただ殆どの場合、イボは自然治癒する為、殆ど気になる様な事は有りません。

 

しかしウイルス性イボは放置しておく事によってドンドン広がって行ってしまったり、イボの感染を拡大してしまう事も有る為、放置しておいても良いとも限りません。

 

ただ、既にウイルスが原因だと分かっているイボの場合は、ある程度防ぐ事が出来るようになっています。

 

身の回りには沢山のウイルスが存在していますが、実際には抵抗力・免疫力によってその影響を受けにくい状態になっています。

 

しかし何らかの理由によって抵抗力が低下してしまうとウイルスに感染してしまい、結果的にウイルス性イボを発症してしまう場合があります。

 

ウイルス性イボの発症を防ぐ為には免疫力を低下させないようにする事や、肌の弱い部分を必要以上に露出しない事、むやみやたらに色々な所に触れないようにするなどを行います。

 

ただウイルス性イボと言うのは何種類も有り、さらにその感染経路が全て明らかになっているわけでは有りません。

 

そのため、知らないうちにウイルス性イボに感染して発症してしまっているという事も有ります。

 

もしイボのように膨らんできているというのを見つけた場合は、なるべく早い段階で皮膚科に行って診察してもらう事もお勧めします。

 

早期でのイボ除去治療であれば、それ程時間を掛ける事無くイボを改善する事も出来るようになるからです。

 

 

ウイルス性イボを治療する場合は、窒素を利用する方法等が用いられます。

 

またレーザーを使ったり、投薬治療を行ったりする事も有ります。

 

民間療法等も有りますが、実際にはそのイボのタイプによっても治療法が変わってくる為、どれが自分のイボに良いという事は一概に言う事ができません。

 

また殆どの場合のイボが良性ですが、中には悪性のイボと言う事も有るので、自己判断で放置しておく方が良いわけでも有りません。

 

実際には病院に行ってそのイボの原因となっているウイルスを明らかに、適切な処置をする事が早期治療のための方法です。